あらすじ
ここは、異能を持った人間が集まる雪の町。雪の町の中心には、氷の城がそびえたち、少年少女が仲良く暮らしていた。 今は忘れ去られた異能者に対する迫害の歴史から、この町には異能者以外は立ち入らない。 異能者が暮らす町なら、“異能者の死”もまた必然。 この町では異能者が命を終えると、その周りには花が咲き誇る。 人々はそれを「花葬(かそう)」と呼んだ。 今日もまた、町に花が咲く。 最期になにを想い、なにを残したのか――花は嘘をつかない。
キャラクター
ヒイラギ
陽気で人懐っこい。好奇心が強く、とりあえずやってみる、というタイプ。少し軽率なところがある。 一人称:俺 異能力:マッチの幻想
マフユ
ふわふわとした雰囲気。温和でやや天然。独特な話し方のせいで、意図が伝わらないことも多い。 一人称:僕 異能力:狼少年
ノエル
明るく元気で、誰とでもすぐ仲良くなる。怒るときはハッキリ怒るが、引きずらない。 一人称:私 異能力:ガラスの靴
ツララ
誰かの後ろをちょこちょこついていくタイプ。優しくて気遣いもできるが、気持ちが弱く表情に出やすい。 一人称:私 異能力:ブリキの心
ヒョウガ
優しいけれど芯が強い。常に一歩引いており、だれよりも周囲を観察している。 一人称:俺 異能力:カメラアイ
制作者のコメント
初めての制作ではありますが、妥協せずできる限りの力を込めました。 胸を張って「遊んでほしい」と言える作品です! ぜひ、ご意見ご感想いただけると嬉しく思います🌼 気になった点・ご意見等ありましたら、以下の連絡先までお願いいたします。シナリオ制作の参考にさせていただきます。 X ID :@Gemmina_works メールアドレス:gemmina★nyasan.com (★を@に換えてください)