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ウズで遊べる『ホーリーナイトベニザクラ』のマダミス一覧

罪:神の裁判:罰 background image
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罪:神の裁判:罰
ホーリーナイトベニザクラ
創世記2XX年――神々は窮地に立たされていた。 カー・ミノ宮殿で時間の神クロノスがロンギヌスの槍を受け死亡した。 これを受け、自由に動いていた時間は縛られて老化という新たな死を獲得してしまった。 神々は罪を償いさせるべく調査を行い、カー・ミノ宮殿の関係者三人の内に犯人がいるところまで突き止めた。 容疑者は真実の神、無知の神、証拠の神―――。 これから――その三人の中から犯人を見つけ出す時間が始まるのです。 でも気を付けて……神々は能力を持ちます。きっと欺いてくるでしょう。
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2026/01/22公開
海に潜む人魚 background image
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海に潜む人魚
ホーリーナイトベニザクラ
A国は経済成長を記念して、応募から抽選で選ばれた4人に二泊三日の豪華客船の旅を提供した。船内はプールやbarにレストラン…なんでも揃って最高の客船と宣伝していた。 事件が起きたのは出港から到着日のことであった。旅行客の一人であったトメイトさんが部屋で遺体となって発見された。 胴体にはいくつもの傷跡が残っており、特に口元と手首に残っていたくっきりとした赤みと縄の跡から拘束され拷問された後に殺されたと思われる。 しかし、死因は不明な毒であった。臓器の変色で明らかになったのだが、拘束される以前から患っていたようだ。 この船は国の支援が総動員されたおかげで、近未来的で食事や運転など全てAIが管理しており、必然的に乗客3名、船員1名が容疑者となった。 しかし、誰もが抽選で選ばれた3人であり、船員にしても選ばれるのは 誰か当日まで分からなかった状態であった。 更にシステムの記録から午前1時にはトメイトさんの部屋は閉まったままであったという。 監視カメラが無い以上、自力で見つけるしか無い。 誰もが関係が薄く殺害の動機が不明瞭…… まるで、ここにいない殺意を抱いた者が船にはいたような… 伝説の怪物、人魚が襲ったのかもしれない。
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2026/01/08公開