イヤミスシリーズ
(5作品)

イヤな展開や世界観のシナリオです

我利我利 background image
我利我利
はんちょう
人の身で全てを知ろうとは愚かなこと。 時代は昭和後期。 山奥の村に存在する大口(おおくち)村。 その村では独自の神「オオクチ様」が信仰されていた。 年に一度の祭りの日、村人の一人である猟師の遺体が見つかる。 そこにオオクチ様のお告げを受けたと言う神子が現れ、こう告げた。 「この中に非常に強い悪意を持った者がいます」
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2025/09/07公開
烏間村 background image
烏間村
はんちょう
時代は昭和後期。 登山中に迷ってしまった若者たち。 彼らが辿り着いたのは、烏に囲まれた村だった。 そして一晩を明かした翌日、若者たちの中の一人が烏に群がられた無残な姿となって発見される。 果たしてこれは烏の襲撃によるものなのか、それとも殺人事件なのか。
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2025/09/10公開
悪意骨肉怨嗟の屋敷 background image
悪意骨肉怨嗟の屋敷
はんちょう
戦後間もない一九四七年、東京都の山奥。 稀代の天才作家、鬼島執作(きじま しゅうさく)の屋敷があった。 屋敷には数人の住人がいたが、隔絶された空間では人間関係は亀裂を生む。 ある夜、その作家が無残な遺体となって発見された。 残された遺言状により、弁護士が犯人と遺産の相続者を屋敷の住人たちから指名することになる。
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2026/03/10公開
虚々実々 background image
虚々実々
はんちょう
人の身で全てを知ろうとするなど愚かなこと。 昭和の初期。 深い山奥に存在する虚ヶ村(うつろがむら)。 その村では、山の奥には強大な天狗が棲んでいると信じられていた。 そしてその怒りを鎮めるため、五年に一度若く美しい娘を生贄として捧げる風習があった。 今年は生贄を捧げる年。 しかしその晩、生贄に選ばれた娘は無残な姿となって発見される。 そして遺体の傍らには、付近に生息しないはずの烏(からす)の羽。 これは天狗の怒りか。 それとも人の悪意か。 虚と実が入り混じる夜が、今始まる。
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2026/05/30公開
大正爛熟物語 background image
NEW
大正爛熟物語
はんちょう
これは、ある一族の辿った末路の話。 時は大正。 土地の管理で財を成した子爵家である華宮(かみや)家。 そこに美しい双子が生まれた。 だが妻は出産後すぐに死亡、その数年後、当主も自殺。 当主の妹が、残された双子の後見人となった。 しかし、双子が十八歳を迎えた年、凄惨な事件の幕が上がる。 叔母が何者かに惨殺され、双子の妹もまた、血の海の中で重傷を負って発見されたのだ。 犯行時刻、閉ざされた館にいたのは、他に4名。 家督を継いだ双子の姉。 従順な家令。 叔母の主治医。 取材に来ていた新聞記者。 それぞれの思惑や事情から、自分たちで犯人を捜すことが決まった。 果たして君たちは、この惨劇を切り抜け平穏を取り戻すのか。 それとも更なる狂気が館を覆いつくすのか。 血塗られた推理劇の幕が上がる。
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2026/09/24公開